〒860-8536 熊本市中央区上通町2-1 ホテル日航熊本内 

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名称について

 ロータリークラブは、1905年アメリカのシカゴでポール・ハリスという弁護士によってつくられました。そして、当時クラブの会合が会員の事務所で順番(inrotation)に開かれていたことから、この名称が生まれたわけです。ロータリーというと、ロータリークラブ及びロータリアンによって構成される組織をさす場合が最も多いのですが、場合によっては、ロータリーの概念をさすこともあります。

基本的な考え方

 ロータリーは、人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目ざした事業および専門職務に携わる指導者が、世界的に結び合った団体です。(1976-77年度RI理事会決定事項)

綱領(RI定款第4条)

ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として、奉仕の理想(他人のことを思いやり、他人のために役立とうとすることであると定義されている)を掲げ、特に次の各項を鼓吹、育成することにあります。

第1 奉仕の機会として知り合いを広めること。
第2 事業及び専門職務の道徳的水準を高めること。あらゆる有用な職業は尊重されるべきであるという認識を深めること。そして、ロータリアン各自が職業を通じて社会に奉仕するために、その職業を品位あらしめること。
第3 ロータリアンのすべてが、その個人生活、事業生活及び社会生活に常に奉仕の理想を適用すること。
第4 奉仕の理想に結ばれた事業と専門職業に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること。

奉仕について

 次の奉仕の4部門を通じて、ロータリーの綱領を遂行していきます。

1.クラブ奉仕:ロータリーアンが、自分のクラブを円滑に運営するために行う諸活動
2.社会奉仕:各ロータリアンが、自分の地域社会を一層住みやすくするために、あらゆる地域活動に参加すること。
3.職業奉仕:各自の事業及び専門職業を通じて奉仕を推進すること。
4.国際奉仕:世界の諸国民の間に友情と理解を広めるよう努め、優秀な学生を1年間外国に留学させるなどのロータリー財団のプログラムを後援すること。

4つのテスト

 ロータリアンは、日常の社会生活を次の4項目に照らして言動するよう心がけて自分の職業に対する誇りを高め、信頼される社会人として友情を広げるように努めています。言行はこれに照らしてから

1.真実かどうか?
2.みんなに公平か?
3.好意と友情を深めるか?
4.みんなのためになるかどうか?

会長挨拶

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熊本南ロータリークラブ
               会長  西川 尚希

 今年度、熊本南ロータリークラブ67代目会長を拝命しました西川尚希です。今年で、ロータリー歴11年になります。まず初めに、この熊本南ロータリークラブをこれまで築き上げてきた先輩会員の皆様に敬意を表するとともに、会長としての責務を果たせるように、身を引き締めて努めていく所存です。会員の皆様のご意見やアドバイス、お力添えをいただきながらクラブ運営に努めてまいります。
 さて、RI会長のステファニーA.アーチックは、今年度テーマに「ロータリーのマジック(The Magic of Rotary)」を掲げ、多くの人々を救うロータリーの力を認識して、これを更に広げるように呼びかけています。またポリオ根絶のために全力を尽くすように求めるとともに、クラブを魅力的にすることも求めています。2720地区の三村彰吾ガバナーは、「寛容な心で、ロータリーの未来、そして若者の未来を考えよう」とスローガンを提示され、ロータリーの現状を知ったうえで、ロータリーの未来を考え、今後の日本、世界を背負って立つ若者のことを考えてほしいという思いを表されています。 これらの方針に沿って、今年度のクラブ運営方針を「積極的に奉仕活動に参加し、そして、クラブの未来を考えよう」としました。積極的に活動に参加することで、達成感と満足感を得ることができること。またさらに、ロータリー活動への理解がより深まり、クラブの未来を考えることができるようになるからです。
 そこで、この方針に従って2つの活動目標を設定していきます。
 1つ目の目標は、各委員会活動において、積極的に活動に参加できる機会を創出することです。そのために委員会メンバーには、様々な事業の運営をお任せし、委員長は下支えとなって事業の推進にあたり、事業を成功に導いていただきたいと思います。この「任せる」ということは、責任感と自発性が情操されるだけではなく、将来のクラブ運営に関わることができる人材を増やしクラブの存在価値をいっそう高めることのできる組織力の強化にもなります。
 2つ目の目標は、クラブの中長期計画を考えることです。まず、昨年度終了した水球大会に代わる新たな奉仕活動を検討します。地震、豪雨災害、コロナ後の熊本の環境が劇的に変化していくなか、新しいクラブとしての取り組みを考えて、方向性を示していきます。そして、クラブの設立70周年行事について準備を進めてまいります。まだ先のことになりますが、十分な時間を取って検討していくことで、予算内で会員の皆様の満足度が高い行事を行うことができると考えています。
 最後に掲げた2つの目標を達成するためには、会員皆さまのご理解、ご協力、そして、ご支援により成し遂げることができます。心よりお一人お一人の立場でのご尽力をお願い申し上げ会長方針とさせていただきます。
1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。




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